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ヒドリガモ (緋鳥鴨)♂
2021/01/29(Fri)
   きょうは、朝まで湿雪が降り続いてうっすら積もり、日中は晴れたり曇ったりで時々吹雪になり、夜にまたうっすら積もりました。(-0.5~4.1℃/西北西風)。
   川に、ヒドリガモ (カモ科)の雄がいました。普通下流の方に多いのですが、最近は山沿いの淵等にもちらほら見られ、黄冠付きの緋色頭を潜らせて(♂)、水草等を食べていました。ユーラシアの寒帯域やアイスランドで繁殖し、ヨーロッパ、アフリカ北部、インド北部、中国南部、朝鮮等に渡り越冬し、日本では全国の湖沼、河川、河口、海岸等に渡来します。体長は49cm程で、雄成鳥は額~頭頂がクリーム色で、顔~頸が茶褐色、胸は薄茶色、体上面は灰色で黒い細斑が密にあり、下尾筒は黒。雌は全体に褐色です。雌雄共嘴は青灰色で、先が黒く、体の下面は白。水面に浮かぶ植物性の葉や根茎、種子等を採食し、岸に上がって陸上の植物も食べます。 雄はピュー、ピューと甲高い声で、雌はガァー、ガァーと鳴きます。青葉山周辺では、広瀬川等で時折見かけます・・・
ヒドリガモ 藪から見る夜景
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