FC2ブログ
>
トサカゴケ(鶏冠苔)
2021/01/31(Sun)
  きょうは、朝までに雪が数㎝積り、日中は晴れました(-2.7~3.8℃/西風)。
  道沿いの倒枯木に、トサカゴケ(ウロコゴケ科トサカゴケ属)と思われる苔が生えていました。一面に網目状に張り付いていて、白雪に緑模様がとても映えていました。北海道~九州の落葉樹林内の朽木上等に生育し、茎は這い、長さ1~2㎝。仮根は腹葉の基部から出て、葉は重なり、広く開出し、多形、茎の基部のものは方形で、切頭で2歯が有り、上部のものは舌形で歯はありません。腹葉は離在、幅は茎とほぼ同じ、2/3まで2裂し、裂片は披針形。雌雄同株。雌花は茎に頂生し、苞葉は葉に似て大きく。腹苞葉も大きく1/2まで2裂します。花被は三角柱状。雄花は雌花直下にあり、苞葉は3-4対。ヒメトサカゴケがに良く似ますが。こちらは葉縁に無性芽を多数付けます。青葉山では、倒木等に良く見られます・・・
トサカゴケ 薄暮雪
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ツボゴケ(壺苔) | メイン | メジロ(目白) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/5248-9f71e759

| メイン |
ゆきかえる