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クサグモ(草蜘蛛)の卵嚢
2021/02/02(Tue)
  きょうは、晴れて午前中は暖かかったものの、午後は急に寒くなり、雪が舞いました(-1.2〜11.1℃/北西風)
  道沿いの木に、クサグモ(草蜘蛛)の卵嚢がありました。鳥か何かに弄られたのか、ちょっと汚れてはいましたが、特徴的な、真白く美しい多面体の揺籠で、何故、如何やってこんな形にできるのか、とても不思議でした。全国各所に生息する、体長♂12∼14㎜♀14∼18㎜のクモです。成体は7∼10月に出現し、灰黄褐色で、背面に一対の黒褐色条があり、腹部の黒褐色条は八の字型の白班で区切られます。各所の樹間や生垣等に棚網を作り、巣には良くイソウロウグモを住まわせます。春には小さくて赤い子グモが良く見られます・・・
クサグモの卵嚢 明るい湿地.
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