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ヒメヤシャブシ(姫夜叉五倍子)の雄花と冬芽
2021/02/11(Thu)
   きょうは、晴れたり曇ったりで、午前中は細かい雪がちらつきました(1.6~7.5℃/北西風)。
   道沿いのヒメヤシャブシシ(カバノキ科)に、雄花が付いていました。蜥蜴肌の棍棒に葉を付けて、冬芽は水木の様に赤らんでいました北海道~四国の山地の痩地や崩壊地等に生育する、高さ2-7mの落葉小高木です。良く分枝し、樹皮は滑らかな黒褐色で、横長又は丸い皮目が多。葉は互生し、葉身は長さ5-10cm、幅2-4cmの狭卵状披針形。先は細長く尖り、基部は丸く、細かな重鋸歯があり、側脈は20-26対。表面は無毛で、裏面の脈上に伏毛があります。雌雄同株。4月に、葉の展開と同時に開花し、雄花序は無柄で長さ4-6cm、枝先から1-3個垂れ下がり、雌花序は雄花序の直下の葉腋に3-6個が総状に付きます。10-11月に、1.5-2cmの楕円形の堅果を垂れ下げます。青葉山では、崩壊地周辺等に見られます・・
ヒメヤシャブシ 霞む街
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