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コガネウスバタケ(黄金薄歯茸)
2021/02/18(Thu)
  きょうは、今朝までに雪が数㎝積り、後晴れて、時折雪が舞いました(-2.3~3.8℃/西南西風)。
  コナラの倒木に、コガネウスバタケ(タバコウロコタケ科コガネウスバタケ属)が生えていました。何時からあったのか、見事にびっちり広がっていて、紅河の漣の様にも見えました。東アジアに分布し、日本では通年、全国の広葉樹の枯木、落枝等に半背着生する白色腐朽菌です。子実体は半背着生で重生し、傘は薄く、半円~棚形で革質、背面は黄褐〜茶褐色で短毛が密生し、やや環紋状になります。腹面は傘より淡色、銹褐色、子実層托は、管孔が裂けて薄歯(歯状突起)~余り裂けずに迷路~網目状で不規則。不食。青葉山では枯木等に見られます…
コガネウロコタケ 晴れた朝
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