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バッケ(蕗の薹)
2021/02/20(Sat)
   きょうは、晴れたり曇ったりで暖かくなり、夜に雨が降りました(0.9~13.2℃/西南西風)。
   川沿いに、バッケ(仙台他東北でフキノトウの事)が顔を出していました。幾ら何でももう出ているだろな、と思いつつ訪ねると、知らぬ間に幾つもあって、緑の珠を一つだけ採って香を楽しみました。サハリン~九州の他、朝鮮、中国にも分布し、日本では全国の山野に生育するフキ(キク科)の、雌雄異株の花の蕾で、早春、葉の出るより先に花茎が伸び出し、雌花は受粉後花茎を伸ばし、綿毛を付けた種子を飛ばします。開花時の草丈は5-10cmで、結実時は80㎝程になります。名は、アイヌ語のパッカイ(子を負う様な姿)に由来するとされます。青葉山では、道端や沢沿い等に普通に見られます・・・
バッケ 権現森を望む
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