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シャチホコガ(鯱鉾蛾)の幼虫
2008/10/11(Sat)
  きょうも、大体晴れました。
  道端のウリハダカエデの葉に、シャチホコガ(シャチホコガ科)の幼虫がいました。如何見ても、エイリアンの様な不思議な姿に見入っていると、終には嫌がってそっくり返り、益々奇妙奇天烈な格好になりました。北海道~九州の他、ユーラシア大陸に広く分布し、山地~平地の森林に生息します。幼虫は、カエデ、ケヤキ、ブナ等様々な落葉広葉樹を食草としています。幼虫は、三対の胸脚が長く発達し、外敵等に驚くと、頭胸部を後方に反り返らせ、尾端を背面に持ち上げます。名は、こうした姿を城の鯱(しゃちほこ)に準えたものです。ヨーロッパではこの姿をエビに見立てて、ロブスター・モス( エビの様な蛾 )と呼んでいます。成虫も、前翅より後翅を前に出す、非常に風変わりな止まり方をします・・・
シャチホコガの幼虫 きょうの空 
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コメント
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拝見させていただきました!
応援ポチッ!!!
2008/10/12 01:21  | URL | サトシ #-[ 編集]
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