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アケボノアセビ(曙馬酔木)
2021/03/09(Tue)
   きょうは、大体晴れました(-0.7~10.1℃/南東風)。
   大学構内の道端に、アケボノアセビ(ツツジ科)が咲いていました。植栽されたものですけれど、この時季の鮮やかな曙の花は、眼にも身にも沁み入る様です。本州(山形県以西とされる)~九州の山地に生育する、樹高1-3mの常緑低木で、庭等にも良く植えられます。葉は楕円形で深緑、表面に艶があり、枝先に束生します。アセビの中の、花が淡紅色の品種とされ、3-4月スズランに似た小花を複総状に垂れ下げます。花は8㎜程で、花先は細く5浅裂し、萼や花柄は赤褐色になり、雌蕊1、雄蕊10で、花糸には毛が密生します。果実は扇球状で、初め下向きで、熟すと上を向き、1個の果実に、2㎜程の種子が100個程入っています。有毒。青葉山周辺の道沿い等にも、アセビと共に植えられています・・・
アケボノアセビ. 鷹飛ぶ街
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