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トウホクサンショウウオ(東北山椒魚)
2021/04/04(Sun)
 きょうは、曇り後雨が降りました(10.6~16.8℃/北風)。
 沢の水溜に、トウホクサンショウウオ(サンショウウオ科)がいました。元気の良い雄で、申し訳なくも写真を撮らせて貰いましたが、体を曲げ易そうな段々腹(肋条)が目立っていて、くなくなしながら水底に消えました。日本固有種で、名の通り、主に東北地方(+新潟と北関東)の山麓~高山に分布し、産卵は、山間の綺麗な止水域で行われます。名の由来は、 刺激すると山椒の様な匂いの液を出すからとか、山椒の木肌の様だからとか、山で生まれた魚=山生魚の意だとか、色々ある様です。丘陵地開発等による生息環境の破壊が進み、環境省レッドリストで準絶滅危惧(NT)に指定(宮城県も)されていますが、青葉山では幸いにも、繁殖期(普通3~6月)にはどの沢、池でも見られます。大切に、見守って行きたいも のです・・・
トウホクサンショウウオ エドヒガン
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