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テングチョウ(天狗蝶)
2021/05/03(Mon)
 きょうは、曇り後晴れました(7.6~15.8℃/西北西風)。
 道端に、テングチョウ(タテハチョウ科)がいました。地面にじっと止っていましたが、もう一頭が飛び来ると、雌雄で?縺れ合いながら何処かに消えてしまいました。北海道~沖縄の他、朝鮮や台湾の山地~平地の森周辺に生息します。成虫は前翅長19-29mmで、表翅は茶色にオレンジの模様、前翅の端には白紋が二つ入り、裏翅は木に擬態する様な褐色。3-6月、9-11月の年1-2回発生。盛夏には休眠し、成虫で越冬します。名は、頭部から前に伸びる突起(パルピ=下唇髭)が天狗に見える事に由来。幼虫の食草はエノキ。県のレッドリストでは、要注目種に指定。青葉山では、比較的普通に見られます・・・
テングチョウ 鳶の飛ぶ空
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