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ワレモコウ(吾木香・吾亦紅)
2008/10/19(Sun)
 きょうは、曇り時々晴れでした。
 スイス池(郷六溜池)の土手に、未だワレモコウ(バラ科)がありました。と言っても、花は終わっていて、集合花に見えるものは、暗紅紫色の萼のみの様でした。種子となって綿毛状になった薄と共に微風に揺れる様は、秋の深まりを強く感じさせます。北海道~九州の他、ユーラシア中北部に広く分布し、山地~平地の草原等に生育する多年生草本です。名の由来は不明ですが、インド原産の木香(キク科)に負けぬほど美しいからとか、「われもこうありたい」との思いを込めて名付けられたとか、命名する時に、この花は何色だろうかとの論議があり、皆それぞれに茶、焦茶、紫等と言い合ったが、花自身が「否!私は断じて紅です」と言い張り、選者は「花が自分で言っているのだから間違いない」として、「吾亦紅」となったとの説もあるようですね・・・
  上の池の土手は刈り込まれ、沢山あったリンドウは、一株だけになっていましたよ・・・
ワレモコウ リンドウ 
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