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ニシキギ(錦木) の実と紅葉
2008/10/20(Mon)
 きょうは、晴れたり曇ったりの一日でした。
 森の縁の道沿いで、ニシキギ(ニシキギ科)が紅葉し始めていました。その美しさに魅き寄せられて近付くと、葉にも増して鮮やかな果実達が、黒い仮種皮に惹き立てられ輝いていました。北海道~九州の他、朝鮮、中国等の、山地~平地の林下に自生する落葉低木です。紅葉が見事なので、モミジ(ニッサ(米原産ヌマミズキ科高木)とする事も)、スズランノキ(米原産ツツジ科高木)と共に世界三大紅葉樹にされているそうです(何処の誰が決めたのでしょう?不可解です)。別名のヤハズニシキギ(矢筈錦木)は、枝に付いた羽の部分を弓矢の羽(矢筈)に譬えたものの様です。果実は野鳥達に好まれ、採食後、種子を糞として排泄し、広い範囲に種子散布が行われます・・・
ニシキギ きょうの空 
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