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アカイボカサタケ(赤疣傘茸)
2021/08/21(Sat)
   きょうは、晴れ後曇って晩方に雨が降りました(22.8~27.1℃/南東風)   
  道沿いに、アカイボカサタケ(イッポンシメジ科)が生えていました。枯倒木の根の間から、赤く美しい身を顕示するかの様に背伸びしていました。東~東南アジア、北~中米やマダガスカル等に分布し、日本では夏~秋に、全国の各種林内等の腐葉、腐植上に発生する小型菌です。全体に朱紅~肉色で、柄は繊維状でしばしば捩れます。傘は径1-4㎝の円錐~円錐鐘状で、中心に突起があり、名の由来になっています。湿時傘周辺部に放射状の線が現れ、襞はやや疎ら。柄は長さ5-10㎝で中空。食毒不明。青葉山では、赤、黄、白の近似3種が、林内に普通に見られます・・・
アカイボカサタケ 坂から
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