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アミタケ(網茸)
2021/09/21(Tue)

  きょうは、晴れ後曇りました(16.0~24,6℃/南東風)。
  赤松の小林に、アミタケ(ヌメリイグチ科ヌメリイグチ属)が沢山生えていました。小さくてしっかりしたものばかりでしたので、ほんの少しだけ採って、茹で溢して赤紫になったのを、しみじみ美味しく味見しました。主に晩夏〜秋(時に梅雨時)に、全国の山地〜平地の赤松・黒松等の林床に群生する、傘径3ー10㎝程のイグチの仲間です。傘は半球〜平開し、帯紅淡黄褐〜灰黄褐色を呈し、著しい粘性を示します。肉は肌〜クリーム色で柔らかく、傘裏は管孔状を呈し、孔口は放射状に長い楕円形を生し、幼時は淡黄色で後帯オリーブ褐〜暗灰褐色。柄は長さ3-6cm、径3-8mm程で、くすむクリーム〜淡黄褐色で平滑、中実。優秀な食菌で、仙台ではアミッコと呼ばれ人気で、嘗ては直ぐに無くなってしまいましたが、最近は「放射能」の所為もあり、流れているのも見かけます。青葉山では、松林等に普通に見られます・・・
アミタケ 木根道
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