fc2ブログ
>
ニオイコベニタケ(臭小紅茸)
2021/10/13(Wed)
   きょうは、雨後曇りました(14.2~16.4℃/北北西風)。
   道端に、ニオイコベニタケ(ベニタケ科)が生えていました。枯れかかった赤松の樹下に菌輪を成し、小さな妖精達が輪舞でもしている様でした。 確かめにと、一つ採ってみると、仄かに彼香が漂いました。7-10月、日本全国のブナ科の広葉樹やマツ科の針葉樹の林地に発生する傘径2-5㎝の、小型のベニタケの仲間です。傘表面には艶はなく粉状で、薔薇紅~濃桃色で、時に濃淡の斑になります。襞は始め白く、成熟時にはクリーム色。柄の表面は傘とほぼ同色。変色性はありません。食毒不明。カブトムシに似た独特な匂いがあるのが特徴です。青葉山では、各所に普通に見られます…
ニオイコベニタケ 長沼
スポンサーサイト



この記事のURL | きのこ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ツキヨタケ(月夜茸) | メイン | マスタケ(鱒茸)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/5514-7e72e2fc

| メイン |
ゆきかえる