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コミネカエデ(小峰楓)
2021/11/01(Mon)
   きょうは、晴れ時々曇りました(9.5~19.5℃/北西風)。
   道沿いで、コミネカエデ(カエデ科)が紅葉していました。未だ緑勝ちの道に、不意に現れた真紅の葉群が、火の鳥の羽、翼の様に燃え立っていました。本州~九州の、ブナ帯等温帯上部山地に生育する、高さ6-10m程の落葉小高木です。日本固有種。雌雄異株又は同株で、樹皮は灰褐色で滑らかで縦縞の模様があります。長さ4-9cmの葉は対生し、掌状で上部の3裂片が特に大きく、先が長く伸びて尾状に尖り、縁は荒い重鋸歯。5-6月、枝先に花序を付け、20-30個の黄緑の花を咲かせます。果実は翼果で、分果の長さは1.5-2㎝で、翼は鈍角~ほぼ水平に開きます。主に奥山や高山に見られる楓ですが、青葉山でも見られます・・・
コミネカエデ 山の道
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