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ヌルデ(白膠木)の紅葉
2021/11/05(Fri)
  きょうは、晴れ時々曇りました(9.8~19.1℃/北風)。
  車道沿い法面のヌルデ(ウルシ科)が、紅葉していました。隧道の手前からも深紅の葉が燃えていて、一幅の絵画を観る様でした。東~東南アジア各地に分布し、日本では全国の山野に生育する、高さ3-6mの雌雄異株の落葉樹です。葉は9-13枚の小葉からなる奇数羽状複葉で、葉軸に翼があるのが特徴です。小葉は5-12cmの長楕円形で、鋸歯があり、裏面全体に毛が密生し、表の主葉脈上にも毛があります。7−8月、円錐花序を作り、数mm程の5弁花を咲かせます。秋に、径5-8mm程の扁平な球果(塩麩子)を付け、表面に白い粉を吹きます。青葉山では、道沿い等に普通に見られます・・・
ヌルデ 隧道の先は朱かった
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