fc2ブログ
>
アオハダ(青膚、青肌)の果実
2021/11/06(Sat)
 きょうは、大体晴れました(8.3~18.0℃/北西風)。
 道沿いのアオハダ(モチノキ科)に、実が生っていました。地面に赤い粒がぱらぱらと落ちていたので、見上げると、真紅の果実を樹冠一杯に付けて、てかてか光っていました。北海道~九州の、山地の主に明るい落葉広葉樹林中に生育する、高さ10‐15m程の落葉高木です。雌雄異株。幹は灰白色で樹皮の外皮が薄く、内皮が緑色で容易に判別できるのが名の由来。5-6月に緑白色の花を咲かせ(花弁4、雄蕊4)、9-11月に径7mm程の赤い果実を付けます。若枝は無毛で長枝、短枝があり、長枝では葉は互生し、短枝では数枚が輪生状に付きます。青葉山では、林内で普通に見られます・・・
アオハダ 射光
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<疥癬症のタヌキ(狸) | メイン | ヌルデ(白膠木)の紅葉>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/5540-5b2af4f2

| メイン |
ゆきかえる