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アキアカネ(秋茜)
2021/11/08(Mon)
  きょうは、雨後曇って、後晴れました(9.1~16.1℃/北西風)    
  道沿いの草原に、赤蜻蛉が一杯いました。木肌や小杭には、真赤なアキアカネ(トンボ科)が止まっていて、空にも沢山飛び交っていました。北海道~九州の山野に生息する、体長33-46㎜のトンボです。成虫は6-12月に出現し、成熟しても頭部や胸部は余り赤くならず、胸部の側面に明瞭な黒条を持つのが特徴です。丘陵地~平地の池、水田、溝川等に広く発生し、6月頃に羽化しますが、夏季は高山に登って避暑し、秋が近付くと里に降りて来ます。赤とんぼの代表種で、狭義にはこの種だけを赤とんぼと呼ぶ事もあります。青葉山では、秋には何処でも普通に見られます・・・
アキアカネ 夕暮れの森
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