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ミヤマホオジロ(深山頬白)♀
2021/11/30(Tue)
  きょうは、大体晴れました(2.3~14.1℃/南南東風)。
  道沿いに、ミヤマホオジロ(ホオジロ科)がいました。何羽かの群れでしたが、地上で採餌していたものが、此方に気付いて飛び上がると、近くの木に止まって、雄も雌も黄色い顔を見せながら、暫らく止まっていました。中国東部、朝鮮、ロシア沿海地方と、日本では対馬のみで繁殖し、北海道南部以南に冬鳥としてやって来ますが、西南日本に多く渡来します。仙台では、嘗ては珍鳥でしたが、温暖化の所為か、近年普通に見られるようになりました。全長(翼開長)15.5cm。雄は、冠羽、顔、胸が黒く、雌は褐色ですが、両者共に眉と喉が黄色いのが特徴です。青葉山では、明るい林中、林縁で小群が良く見られます・・・
ミヤマホウジロ 秋の夕陽に
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