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アマチャヅル(甘茶蔓)の果実
2021/12/04(Sat)
  きょうは、曇り後晴れました(4.1~11.6℃/西風)。
  道沿いの灌木に絡まるアマチャヅル(ウリ科アマチャヅル属)に実が生っていました。野郎子鉢巻の大きな黒実がめんこくて、一つ齧ると、葉っぱとも似た、苦甘い味でした。中国、朝鮮、東南アジア、インド等に分布し、日本では全国の山地〜平地の林縁、藪周辺等に生育する蔓性多年草です。雌雄異株。蔓は長さ3-5m程で、葉腋から出た巻髭で他物に巻き付きます。葉は鳥足状複葉の5小葉で、3〜7葉になる事もあり、葉面には細白毛が散生します。8-9月、葉腋に径約5mmの小さく黄緑色の花を総状に付けます。花冠は5裂し先端は尾状に尖ります。秋に、径7mm程の球形の液果を、黒緑色に熟し、萼や花冠の跡が環状に残ります。青葉山では、林縁等の所々に見られます・・・
アマチャヅル 白黄赤
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