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ヤブラン(藪蘭)の果実
2021/12/15(Wed)
   きょうは、大体晴れました(1.1~12.8℃/北西風)
  道端のヤブラン(ナギイカダ科)に、実が生っていました。皆濃紫に染まっているのですが、一つだけ、一部だけ黄緑がかっ珠が六つくっ付いて、何か無花果の様な趣でした。本州~沖縄の他、東~東南アジアの山野の樹下に生育する、草丈30-50㎝の常緑多年草です。葉は根生、線形で濃緑色で光沢あり、葉先は鈍頭。8-10月、長さ40㎝程の花茎に総状花序を付け、花は径6-7㎜で淡紫~紫色で、花被片6枚。果実は径6-7㎜の痩果で、黒紫色に熟します。耐陰性が強く、余り他の植物が育たない様な樹陰でも生きられます。青葉山では、道端等に普通に見られます・・・
ヤブラン 仲ノ瀬橋から
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