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イワガラミ(岩絡)の果実
2021/12/26(Sun)
  きょうは、今朝数㎝雪が積もり、日中は晴れたり曇ったりで雪が舞い、晩方からも雪となり、又数㎝積もりました(-3.6〜0.0℃/西風)。
  木々に絡まるイワガラミ(ユキノシタ科)に、実が下がっていました。雪を被って良く目立ち、見渡すと案外あちこちに、とても重そうに揺れていました。本州~九州の他朝鮮等の、夏緑広葉樹林の樹幹や岩等に這い登って生育する、木本性落葉蔓植物です。茎は気根を多数出して樹木等に付着します。長さ5-12cmの葉は対生し、葉柄は長く(葉身とほぼ同長)、縁には荒い鋸歯があり、表裏の主脈腋等には毛があり、裏面が緑白色なのが特徴です。5-7月、枝先に多くの小さい両性花と、1枚の白い萼の装飾花からなる散房状集散花序を形成します。芽は短く芽鱗は2-3対あって、葉痕は三角~倒松形。青葉山では、あちこちに普通に見られます・・・
イワガラミ 落紅葉
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