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メジロ(目白)
2022/01/22(Sat)
  きょうは、晴れ時々曇りました(-2.3~1.9℃/北西風)。
  森の外れに、メジロ(メジロ科)がいました。チュルチュル言いながら、数羽が藪から藪にと飛んでいましたが、灌木に止まるときょろきょろして、一瞬鮮やかな鶯羽を見せて東~東南アジアに広く分布し、日本では北海道中部以南の山地~低地に、留鳥(又は漂鳥)として生息します。全長約12㎝、翼開長約18㎝。雌雄同色。上面はオリーブがかった緑色で、翼と尾はやや暗色。下面は白く、喉はや下尾筒は黄色く、脇は褐色味を帯びます。目の周りの白い輪が特徴で、名の由来にもなっています。雑食ですが、花蜜や果汁を好み、夫婦愛が強く、留鳥では一年中番いでいる者も多いのですが、冬にはカラ類と混群を作ったりもします。青葉山では、一年中普通に観察できます・・・
メジロ テンの足跡
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