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イヌエンジュ(犬槐)の果実
2022/01/24(Mon)
  きょうは、晴れ時々曇って、時折雪が舞いました(2.2〜5.7℃/北西風)
  道沿いのイヌエンジュ(マメ科イヌエンジュ属)に、実が下がっていました。風花が舞う青空をふと見上げると、鳥除け鳴子の様な莢が、夕陽に朱く染まっていました。北海道〜九州の山地の林縁、川岸、湿地の周辺等に生育する、高さ約15m程の落葉高木です。樹皮は緑褐色で平滑、丸い皮目があります。葉は奇数羽状複葉で、小葉は4〜7対あり、長さ3〜6cmの卵形、裏面に短毛があります。7〜8月、枝先に総状花序を数個出し、長さ7〜10mmの蝶形花を多数付けます。10〜11月、長さ3〜9cmの広線形の豆果を生し、種子は長さ約7㎜の長楕円形で、一莢に2〜4個。冬芽は卵形、芽鱗は2〜3個で暗褐色、ほぼ無毛。葉痕は半円形で、維管束痕は3個が横1列に並びます。青葉山では、林縁等の所々に見られます…
イヌエンジュ 澱橋から
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