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ベニマシコ(紅猿子)
2022/02/03(Thu)
  きょうは、曇り時々晴れて、晩方には一時雪になりました(-0.6~4.3℃/北北西風)。 
  林縁の道沿いに、ベニマシコ(アトリ科)がいました。ピッポッの声に振り向くと、紅い雄が(同じく紅い芽の)紅葉苺に止まっていて、こちらを気にしながら暫しじっと、静かに佇んでいました。シベリア南部、中国東北等に分布し、日本では下北半島以北で繁殖し、冬は全国の落葉樹林のやや水辺の芦原等で過します。全長約15cmで翼長6-7cm、体重14-16g。嘴は短く尾は長く、翼に2本の白帯があり、雄は胸と腹が紅く喉は銀色で、雌は胸と腹が黄褐色。雌雄共夏羽は濃く、冬羽は薄くなります。雑食性で、昆虫、果実、種子、木芽等を採食します。青葉山周辺では、秋~春に普通に見られます・・・
ベニマシコ 竜の口入口
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