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コブシ(辛夷/拳)の冬芽
2022/02/05(Sat)
  きょうは、朝までに雪が数㎝積り、後晴れたり曇ったりで、時折雪が舞いました(-4.6~2.5℃/西風)。
  道沿いのコブシ(モクレン科)の、花芽が膨らんでいました。腮鼠の様に柔らかく、滑らかな絹毛の上に小雪を乗せて、鏡餅の様でもありました。北海道~九州等の山野に生育する、高さ8-20m、径60cmになる落葉高木です。早春、他の木々に先駆けて、展葉前の枝先に芳香ある白花を咲かせます。花弁は6枚で、基部は紅色を帯び、萼片3は小さく外側に軟毛を密生させます。花下に、葉が1枚付くのが特徴です。果実は7-10cmの集合果で、熟すと心皮が裂開し、中から鮮紅色の種子が出てきます。青葉山では、谷沿いの斜面等に多く見られます・・・
コブシ_岩のある道
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