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ハヤブサ(隼)
2022/02/07(Mon)
  きょうは、朝に雪がうっすらあり、午前中は曇って雪が舞いましたが、午後は晴れました(-3.1~5.4℃/西風)。
  山上の木に、ハヤブサ(ハヤブサ科)がいました。遠くて良くは見えませんでしたが、何か獲物を狙っているのか、白いお腹を見せ乍ら、頻りときょろきょろしていました。世界中に広く分布し、日本では北海道~九州の断崖等で局地的に営巣・繁殖します。飛翔速度は時に300kmに達するとも言われ、主に鳥類を狩り、上空から滑空して獲物を脚で蹴落し、即死か失神したものを空中で捕えます。夫婦愛が強く、連合いが死なない限り、繁殖を繰り返すとも言われます。近年は都市部に進出する例も聞かれますが、環境庁レッドリストで絶滅危惧Ⅱ類に指定されています。青葉山では、2003年から竜ノ口や経ヶ峰で毎年営巣・繁殖していて、以前の住民チョウゲンボウやヤマセミ、東西線工事(と開通)等によって駆逐されたオオタカに替わって、一年中普通に見られます・・・
 伐採された鬼胡桃から、樹液の氷柱が下がっていました…
ハヤブサ 樹液の氷柱
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