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シシガシラ(獅子頭)の胞子葉
2022/02/15(Tue)
  きょうは、朝に雪が降って数㎝積り、日中は細かな雪や霙になり、晩方からは又数㎝積りました(-0.9~3.0℃/南南東風)。
  道沿いに、シシガシラ(シシガシラ科)が生えていました。と言っても、緑葉はほぼ雪の下で、四方に伸びる胞子葉も、葉先が雪に埋もれて、多重弓形を成していました。北海道〜九州の山地の林下や斜面、路傍等に生育する、日本特産の常緑羊歯植物です。太い根茎があり、葉の大部分は栄養葉で、長さ40cm程の一回羽状複葉で、深緑でやや厚みがあり、艶はなく、ロゼット状に広がります。胞子葉は羽片が疎らに付き、やや長い葉を立ち上げます。茎には鱗片を密生し、葉の基部にも少し付き、葉軸の上面には溝があります。青葉山では、林下等に極普通に見られます・・・
シシガシラ 降り始め
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