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ニワトコ(接骨木、庭常) の若芽
2022/03/11(Fri)
    きょうは、大体晴れました(0.8~12.4℃/南南東風)。
   道沿いのニワトコ(スイカズラ科)が、芽吹いていました。葉芽と呼ばれる葉のみの新芽で、瑞々しい赤紫と黄緑の手指が、勢い良く空を指していました。北海道~九州の他、朝鮮等の山野に生育する、高さ3-6mの落葉低木です。若枝は淡緑~淡褐色で、古枝は灰褐色の樹皮が縦に裂け、コルク質が発達します。葉は奇数羽状複葉で対生し、小葉は2-3対あります。4-5月、葉と同時に、本年枝の先の円錐花序に淡黄白色の小花を多数付けます。花冠は5裂して反り返り、雄蕊5、雌蕊1。果実は卵球形の液果で、夏~秋に赤く熟します。青葉山では、各所に普通に見られます・・・
ニワトコの若芽 どこかの国旗
「杜の都 青葉山は今!」展示会 …3/1(火)〜3/15(火) 青葉通地下道ギャラリーにて開催中!!!! ぜひごらんください! 
展覧会7

☆「青葉山の緑を守る会」の自然観(視)察会は、毎月第2日曜 午前10時30分宮教大正門前バス停集合(12時30分頃解散)。 どなたでも参加自由です   (二月・八月は、「会」としてはお休みします)
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