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ミサゴ(鶚、雎鳩)
2022/06/16(Thu)
    きょうは晴れたり曇ったりでした(16.0~25.1℃/南東風)。
   川岸に、ミサゴ(ミサゴ科)がいました。対岸の松の枯木に止まって、鋭い眼光で辺りを睥睨していました。10年程前から良く見られる様になり、最近又見かけなくなっていましたが、再度定着してくれるのでしょうか? 極地を除くほぼ全世界に分布し、日本では留鳥として全国の海岸部の他、内陸の湖沼、広い河川、河口等に生息する、全長54-64cm、翼開張150-180cmのワシタカの仲間です。雌雄ほぼ同色で、背中と翼上面は黒褐色、腹部と翼下面は白色く、顔も白く、眼~首に太い黒褐色の線が走ります。後頭部には小さな冠羽があり、嘴は黒く、脚は青灰色。脚の外側に魚を捕らえる為の棘、反転する第1趾があるのが特徴で(猛禽類ではミサゴのみ)、水面をゆっくりと低空飛行し獲物を探します。主に魚類を捕食する他、爬虫類、鳥類、貝類も食べます。全国的に減少し、環境省レッドリストで準絶滅危惧(NT)に指定。青葉山では近年定着、広瀬川や周辺溜池で魚を捕まえる姿が見られます・・・
ミサゴ 尾根道の一角
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