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ネムノキ(合歓木)
2022/07/08(Fri)
    きょうは、曇り後晴れて又曇りました(21.0~26.1℃/南東風)。
    車道沿いに、ネムノキ(ネムノキ科)の花が咲いていました。局所的ではありますが、山裾が桃花色に霞み、近寄れば桃香が漂い、正に桃源境を思わせる趣でした。西~東アジアに広く分布し、日本では東北~沖縄の山野に生育する、高さ6-10mの落葉高木です。荒地に最初に侵入するパイオニア的樹木で、河原等にも良く生えています。葉は2回偶数羽状複葉。7-8月に、頭状花序を作り、淡紅色の雄蕊が長い美しい花を咲かせます。秋には、細長く扁平な長さ10-15㎝の豆果を下げ、樹上に遅くまで残ります。名は、夜になると葉が閉じる事(就眠運動)に由来、仙台ではネムタギ、ネプタギ等とも呼ばれます。青葉山では、河原や林縁、裸地等の所々に見られます・・・
ネムノキ ネムノキの街
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