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ミンミンゼミ(みんみん蝉)の幼虫
2022/08/03(Wed)
   きょうは、雨が降ったり止んだりでした(21.8~28.3℃/南風)。
   道沿いの擬木の杭に、蝉の幼虫がいました。識別表で見るとミンミンゼミ(セミ科)でしたが、雨に濡れたつるつるの幹を少しずつ、天辺に向って上っていました。北海道南部~九州の他、朝鮮、中国等の、山地~平地の広葉樹林を中心に生息し、アブラゼミ等と比べて暑さに弱く、北東日本では平地でも普通に見られますが、南西日本ではやや標高が高い山地に生息しています。成虫は7-9月上旬頃に発生し、体長33-36mmで、黒地に緑、白、水色の斑紋があります。他種に比べて体が卵形に近いのも特徴です。青葉山では、夏を通して普通に見られます・・・
ミンミン幼虫 霧と雨
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