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ヒヨドリバナ(鵯花)
2007/08/08(Wed)
きょうは午前中雨が降り、お昼には上がって晴れましたが、久し振りに涼しくなりました(27.5℃)。
 遊歩道のあちらこちらに、ヒヨドリバナ(キク科)が咲いていました。通り過ぎる度に花が揺れるので、振り返ると、森の精霊達がこちらに何か、囁きかけている様でした。名の由来は、「(嘗ては山の鳥だった)ヒヨドリが、里に下りて(繁殖期を終え)良く鳴く頃に花を咲かせるから」等と言われています。良く似たフジバカマ(秋の七草の一)は、中国から渡来したと言われ(日本自生説も)、園芸種として出回る他薬草等としても人気が高いのですが、ヒヨドリバナの方は、いつも山野にひっそり咲くばかりですね・・・
鵯花

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