fc2ブログ
>
フユノハナワラビ(冬の花蕨) 
2022/12/27(Tue)
  きょうは、曇り時々晴れました(2.9~9.1℃/西北西風)。
  道沿いに、フユノハナワラビ(ハナワラビ科)がありました。あちこちに胞子茎が立ち上がって、近寄れば胞子嚢が、稔る蕎麦の実にも見えました。本州~九州の他、朝鮮、中国、ヒマラヤ等の、日当たりの良い山野に生育する常緑の多年生羊歯植物です。夏が過ぎた9月頃に姿を現し、冬~早春に良く目立ちます。栄養葉は葉軸が三岐し、小羽片は広卵形で鈍頭、辺縁は鈍鋸歯で葉柄や羽軸は無毛です。胞子葉は直立して40cm程にもなり、上部に付く胞子嚢穂は2-3回羽状に分岐し、円錐状に丸い胞子嚢を付けて胞子を飛ばします。青葉山では、林内の道端等に普通に見られます・・・
冬花蕨 橋上から見た蔓梅擬.
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<オオウラジロノキ(大裏白の木)の果実 | メイン | アカゲラ(赤啄木鳥) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/5959-9a64d24a

| メイン |
ゆきかえる