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ナメコ(滑子)
2022/12/31(Sat)
  きょうは、晴れ時々曇りました(-0.2〜9.1℃/西風)。
  小楢の切株に、ナメコ(モエギタケ科スギタケ属)が生えていました。初めはエノキタケかと思いましたが、柄色が薄くて滑っていて、直それと判りました。味見だけでもと思い、数本採って蕎麦と一緒に美味しく食べました。主に10月中旬~の秋に、全国のブナやナラ等の枯木や切株等に単独又は群生する担子菌類の食菌です。傘は初め半球状で栗褐色、後開いて扁平になり黄褐色で径3~8㎝。襞は淡黄~淡褐色になり、初めは下面に半透明の薄膜が張って襞を隠します。茎は、径2~8㎝。湿時は、全体に著しい粘液で覆われます。現在は各地で広く人工栽培・販売されています。別名は、ナメタケ、ヌメリタケ他。青葉山では、楢等の倒木等に見られます…
ナメコ 青空と雲
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