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ハギマシコ(萩猿子)
2023/01/27(Fri)
 きょうは、朝に雪がうっすら積もり、日中は曇り時々晴れて、夜に又雪になりました(-4.4~1.5℃/北北西風)。 
 山裾に、ハギマシコ(アトリ科)がいました。20羽程の群れで飛び回っていましたが、藪の木に止まると、何があるのか、ジェッジェと鳴きながら、枝を突いていました。カザフスタン~カムチャッカ、北米北部の山地で繁殖し、冬季は日本(主に北海道と本州中部以北)の他、中国北部、朝鮮等で越冬する、全長約16cm、体重約30gのスズメより少し大きめの小鳥で、崖地の多い山地等に多く、渓流沿い等でも良く見られます。 雄の冬羽は、前頭部から腹面にかけて黒く、胸部や腹面には白や赤紫色の細かい斑紋が入り、名はこの斑が萩の花の様に見えることに由来します。雌の冬羽は褐色みが強く、腹面に灰色がかった赤紫色の斑紋が狭く入ります。植物食で、主に種子を食べ、良く地表で採食をします。青葉山にも毎冬小群がやって来て、あちこちで観察されます・・・
ハギマシコ 三の丸付近
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