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ミチタネツケバナ (路種漬花、道種漬花)
2023/02/09(Thu)
  きょうは、晴れ時々曇って風が強く、良く雪が舞い飛びました(-0.7~3.9℃/北西風)。
  車道沿いのミチタネツケバナ(アブラナ科)が、咲き始めていました。ロゼット葉の真中からおずおずと、小さな花茎を伸ばし、めんこい小花を綻ばせていました。欧州原産の帰化植物で、1970-80年代に東北周辺で発見された後、全国で確認され、今では何処でも普通に見られる様になりました。タネツケバナより草丈がやや小さく(20-40cm)、茎は無毛で、花が早春に一早く咲き始めます。湿性地を好むタネツケバナに対して、乾燥した道端等に多く、青葉山では、車道沿い等に見られます・・・ 
ミチタネツケバナ オオウラジロノキ


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