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マガモ(真鴨)
2023/02/27(Mon)
   きょうは、良く晴れて暖かくなりました(-0.7~9.8℃/北西風)。
   川に、マガモ(カモ科)がいました。雌雄の番の様でしたが、藻でも食べているのか、仲良く頭を潜らせては、体を雫で光らせていました。北半球の冷~温帯に広く分布し、北方で繁殖するものは南方で越冬し、日本では、亜種マガモが北海道~南西諸島に冬鳥として渡来します(北海道と本州中部山地では少数が繁殖)。体長50-65㎝、翼開長75-100㎝で、繁殖期の雄は嘴が黄色く、頭は緑、首輪は白く、胴体は灰白色と黒褐色の。雌は嘴が橙と黒で、ほぼ全身が黒褐色の地に黄褐色の縁取りがある羽毛に覆われます。非繁殖期は雌雄共に似た羽色(エクリプス)になりますが、雄の嘴の黄色は残り、湖沼、河川、海岸で群れを形成し、10月末-12月に番を形成して、春に繁殖地へ渡ります。食性は植物食が主の雑食で、水草や植物の種子、貝等を採食。青葉山周辺では、冬に広瀬川等に小群が見られます・・・
マガモ♂ 大東遠望

★2/15から始まった 「杜の都 青葉山は今!」展示会は …2/28(火)まで(2週間) 青葉通地下道ギャラリーでの開催。いよいよ明日は最終日!午後3時頃までの展示となります。青葉山の四季の移ろい、希少な動植物達、冬虫夏草の数々、様々な水生生物、観(視)察会の様子、絵画・・・等々、ぜひ、ご覧下さい!!!
稀少な作品も! 植物1 きのこ1 昆虫1 野鳥1 動物と絵
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