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カンヒザクラ(寒緋桜)
2023/03/18(Sat)
  きょうは、一日中雪や霙、氷雨が降り、一時雪が真白く積りました(1.1〜5.7℃/北北西風)
  森の外れの公園で、カンヒザクラ(バラ科サクラ属)が咲き出していました。勿論植えられたものですが、薄紅の花が霙に打たれて、艶やかに濡れ震えていました。中国南部やベトナム等に分布し、日本では石垣島に自生する樹高4m程の亜高木です。1~3月に花を咲かせ(関東以北では3月中旬~)、花は中輪の一重咲きで、釣鐘状の下向きに半開きの形で咲き、濃い紫紅色の花弁を付けるのが特徴ですが、寒地に行く程色は薄くなる傾向があります。別名は、緋寒桜、元日桜、薩摩緋桜等。ソメイヨシノが育ち難い、自生地でもある沖縄では、当種が桜開花宣言の指標となっています。青葉山周辺では、公園等に植栽されたものが見られます…
カンヒザクラ 降り頻る雪
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