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キランソウ(金瘡小草・金襴草)
2023/04/19(Wed)
   きょうは、曇り後晴れました(10.2~22.9℃/西北西風)。
   道沿いの石垣に、キランソウ(シソ科)が咲いていました。石の僅かな隙間に「蓋」をして、鮮やかな青紫の花が、赤紫に縁取られた緑の葉に映えていました。本州~九州の他、朝鮮、中国等の明るい草地や道端に生育する、多年草です。全体に多毛で、草全体がロゼット状に地表に張り付いて円盤状になります。茎は斜めに地表を這い、その先にもロゼット状に葉を広げます。茎の断面は丸く、葉は、基部のものは長さ4-6cm、幅1-2cmの広倒披針形で、先が幅広く、基部は次第に狭くなり、波状の鋸歯があります。表面は深緑で艶があります。3-5月、茎の先端近くの葉の基部から生じ、濃紫色の唇形花を咲かせます。上下二つに分かれた上唇は極小さく、下唇は平らに大きく発達して三裂、特に中央の裂片が長く突き出し、先端は切れた様に真直ぐで、中央が切れ込んだ様に浅く二裂します。青葉山では、道端等に見られます・・・
キランソウ 城址から
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