fc2ブログ
>
ノアザミ(野薊) 
2023/05/20(Sat)
   きょうは、大体曇りました(14.6~19.7℃/北東風)。
   林縁の土手に、ノアザミ(キク科)が咲いていました。大きな頭花を重そうに傾げて、近寄れば、花筒の先から花粉が溢れ出ていて、雨粒でも付いているかと思いました。本州~九州の山野の草原や土手等に生育する高さ0.5-1mの多年草です。根生葉は花期にも残り羽状に中裂し、全体に鋭い棘が多く、茎葉の基部は茎を抱きます。5-8月、茎先に紅紫色で(時に白い)直径4‐5cmの頭花を上向きに付けます。総苞は幅2‐4cmの球形で、総苞片は直立し粘液を出して粘ります。殆どの薊の仲間は秋が花季ですが、青葉山では、この花だけが今頃咲きます・・・
ノアザミ 白糸黒縞.j
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<イソヒヨドリ(磯鵯) | メイン | タゴガエル(田子蛙)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/6108-1a856420

| メイン |
ゆきかえる