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ノギラン(芒蘭)
2023/07/02(Sun)
  きょうは、大体晴れました(21,3~27.8℃/南南東風)。
  道沿いに、ノギラン(キンウカ科)が咲いていました。思わず、乾いた尾根のあちこちに、冬貂の尾の様な花穂が、煌きながら揺れていました。北海道~九州の、山地の日の当たる湿地周辺や道端等のやや湿った所に生育する、草丈20-50㎝の多年草です。葉は全て根生葉で、ロゼット葉を形成し、倒披針形で長さ8-20㎝。6-8月、ロゼットの中心から花茎を出して穂状花序を作り、黄緑色の小花を多数付けます。花は径は約15mmで、赤みを帯びる事もあります。名は、花弁の先や蕊が突き出た様子を禾(稲や麦の果実の先の長い剛毛状突起)に譬え、ラン科植物に似た草の意。別名は、キツネノオの。青葉山では道端や湿地周辺等に見られます・・・
ノギラン 暑いけれど秋の雲
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