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アカメガシワ(赤芽槲、赤芽柏}とエグリトラカミキリ(抉虎髪切・刳虎天牛)
2023/07/04(Tue)
  きょうは、晴れたり曇ったりでした(20.5~26.9℃/東南東風)。
  道沿いのアカメガシワ(トウダイグサ科)に、花が咲いていました。千輪菊の様な花群れには、様々な花虻が飛び回っていて、中には白虎を思わせるエグリトラカミキリ(カミキリムシ科)が花粉に塗れていましたが、近寄るとあっという間に飛んで行きました。赤芽槲は、本州~沖縄の山野の河原や伐採跡地等に生育する5-10m程の落葉高木。雌雄異株。6-7月、雄花は多数の雄蕊が伸びて球状に開き、雌花は柱頭が3つに分かれる雌蕊だけから成る。赤い鱗片は葉の生長と共に脱落し、次第に緑色に変化。青葉山では、林縁部や崩壊地等に見られます。抉虎髪切は、北海道〜九州の山地〜平地の林野に生息する体長9-13mmの小さな髪切虫。成虫は5-8月に出現し、胸部は黒、上翅は灰色で黒紋があり、胸部には細毛がある。成虫は、花に集まり花粉を食べる他、コナラ、クヌギ、ヌルデ、フジ等の倒木等で良く見られ、幼虫はその枯木を食べて育つ。青葉山では、様々な花で見られます…
アカメガシワとエグリトラカミキリ 青い夕空
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