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ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)
2023/07/06(Thu)
   きょうは、晴れて暑くなりました(22.1~30.6℃/南東風)。
  池に、ショウジョウトンボ(トンボ科)がいました。梅雨とは思えぬギラギラの陽光の下、暑気を倍加する様な真赤な蜻蛉が、鍛錬火箸の様に燃え立っていました。本州~沖縄の丘陵~平地の挺水植物が繁茂する池沼や湿地、水田等に生息する体長41-53mmの(所謂「赤トンボ」より一回り大きい)トンボです。成虫は5-10月に出現し、雄は、名のショウジョウ(猩猩)から連想できる様に真赤で、翅の付根も赤茶色。雌は茶色で、根元も茶色です。雄は単独で池の縁に強い縄張りを持ち、縄張りに沿って力強く哨戒飛行をします。青葉山では、池沼等で良く見られます・・・
ショウジョウトンボ. 北西の山々
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