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ヒナアンズタケ(雛杏茸)
2023/07/28(Fri)
   きょうは、晴れて暑くなりました(25.2~34.4℃/南東風)。 
  道沿いに、ヒナアンズタケ(雛杏茸)が生えていました。坂道の段差の暗がりにきらきらと、粒々の金塊の様に輝いていました。北米と東アジアに分布し、日本では夏~秋に、全国の林内地上に散生する小型菌です。全体が卵黄色で、傘は2‐4㎝、不正円形で周縁は浅く裂け、襞は垂生から直生します。名は、小さくてアンズタケに似る事に由来しますが、より小形で、襞が互いに連絡しませんし、香りもとても淡いものです。菌根性。一応「食用」ですが、小さいので苦労して集める程ではありません。青葉山では、極普通に見られます・・・
ヒナアンズタケ 檜林
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