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ミヤマウズラ(深山鶉)
2023/07/30(Sun)
  きょうは晴れて、とても暑くなりました(26.2~35.7℃/南東風)。
  道沿いに、ミヤマウズラ(ラン科)が咲いていました。急激に減少しつつある当種ですが、藪影で不意に出逢ったりすると、白千鳥の様な可憐さに、思わず小躍りしてしまいます。北海道~九州の山地のやや湿った林床や林縁に生育する、草丈10-25㎝の常緑多年草です。葉は革質で互生し、暗緑色で表面に白斑があります。葉身は卵形で長さ3-6㎝、幅2-5㎝。8-9月、花茎の先端に、穂状花序を付け、僅かに淡紅色を帯びた花を5-10個咲かせます。花は長さ1㎝程で、毛が密生します。名は、葉の斑紋を、鶉の羽や卵に譬えました。全国的に減少していて、各地のレッドリストに掲載。青葉山では、一大群生地がありましたが、昨今の周辺木伐採等により消滅、今は林内の所々に見られます・・・
ミヤマウズラ みやまうずら
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