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ヒメクロホウジャク(姫黒蜂雀蛾)とノハラアザミ(野原薊)
2023/09/24(Sun)
   きょうは、大体晴れました(15,7~25.7℃/北北西風)。
   道沿いのノハラアザミに、ヒメクロホウジャク(スズメガ科)がいました。花から花へ、まるで誰かに追われているかの様に、忙しなく次々に移動して行くので、観察する間もなく、あっと言う間に消えてしまいました。北海道~九州~奄美諸島の山野に生息する、開張40mm程のホウジャクの仲間。成虫は7-11月に出現し、体色は鶯色で、後翅の橙色帯は近似種に比べて細く、 昼行性で、蜂鳥の様に停空飛翔しながら様々な花の蜜を吸う。幼虫の食草は、アカネ、ヘクソカズラ、アケビ等。ノハラアザミ(キク科)は、中部以北本州の山地の草原や林縁に生育する高さ0.6-1mの多年草。茎葉は上部程小さく、基部では茎を抱く。葉は羽状に中裂し、縁に刺。8-10月頃に、茎の上部で枝分かれして上向きに花を付ける。総苞にクモ毛があり粘らず、反り返らない規則正しい短い総苞片が目立つ。根生葉が花期にも残るのも特徴。青葉山では草原等に普通に見られます・・・
ヒメクロホウジャクとナンブアザミ 爽やかな陽射し
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