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ノブドウ(野葡萄)の果実
2023/09/26(Tue)
   きょうは、大体曇りました(20.0~25.5℃/南南東風)。
  道端のノブドウ(ブドウ科)に、実が生っていました。紫、赤、薄紅、黄、黄緑、青白・・・と色とりどりに、きょうは又美味しそうな御弾楂古聿(マブルチョコ)に見えました。北海道~沖縄の他、中国、サハリン、クリル等東アジア一帯の山野に生育する蔓性多年草です。巻鬚を絡めながら生長し、葉は径4-12㎝の円形で3-5裂します。8月頃、淡緑色で花弁5、雄蘂5の小花を付けます。9-11月、径7mmの球形で淡紫~空色の果実を熟しますが、ノブドウミタマバエ等が入り虫癭を作ると、膨れて様々な色に変わります。別名は、ザトウエビ,ニシキブドウ、イヌブドウ、カラスブドウ他。青葉山では、林縁等に普通に見られます・・・
ノブドウ 穴蔵の出口
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