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クサギ(小臭木) の果実
2023/10/01(Sun)
  きょうは、雨後曇り、後時々晴れました(18.2~25.7℃/南南東風)。  
  道沿いのクサギ(クマツヅラ科)に、実が生っていました。遠目にも鮮やかな、真赤な萼片に魅かれ近寄れば、藍の頭の妖精達が舞い踊っていました。北海道~沖縄の他、朝鮮、中国等の山野に生育する、高さ3-5mの落葉小高木です。葉は対生し、長さ8-20cmの三角状心~広卵形で、先は尖り、基部は心~円形で、薄く柔らかく柔毛を密生します。8月頃、枝先の葉腋から長柄のある集散花序を出して、雄蘂、雌蕊が花弁中心から突き出す白花を咲かせます。秋に紺色の液果を熟し、赤い萼も開いて残ります。崩壊地等に最初に侵入する先駆植物の典型。青葉山では、藪地等に普通に見られます・・・
クサギの実 午後は晴れました
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